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連続講座・体験受講レポート vol.2

スタッフ米川の英語克服大作戦~10回講座でどこまで伸びる?!~
この企画について
英語が大の苦手なセカンドアカデミー・スタッフの米川が、なんと、米国大学日本校の語学クラスを受講。彼の苦手意識は克服されるのか?少しは話せるようになるのか?
これから全10回にわたって、各回の模様と、彼の成長の過程をご紹介していきます。

レイクランド大学ジャパン・キャンパスとは
レイクランド大学は、アメリカのウィスコンシン州にある私立大学で、創立150年の歴史を持つリベラルアーツカレッジです。
レイクランド大学ジャパン・キャンパスは、その日本校で、1991年に開校。2005年に「外国大学の日本校(※)」が制度化された際に、アメリカの私立大学としては日本で初めてその指定を受け、現在に至っています。
(※)それまでは、海外の大学の日本校は各種学校の扱いで、卒業生が国内の大学に編入したり大学院に進学することが困難でした。この制度化により、提供している教育プログラムに応じ、国内の大学・大学院・短期大学の課程と対応して位置づけられことになりました。

■ 第2回講義レポート(2012年6月6日・水)

1)いよいよ本格始動

前回、第1回は全体の講義の方針説明や自己紹介が主でしたので、今回からいよいよ本格的にスタートです。

 前回との違いは、最初に配布されたプリント(handouts)が、なんと18枚…。 5Wや前置詞、最低限押さえておくべき単語などの基本事項、会話の上で重要なポイント(身振り手振り、声のトーン、聴く姿勢、etc.)が説明されています。
 基本的ではあれど、たんなる中学英語のやり直し講座と違うところは、説明がすべて英語で書かれており、先生からの解説も英語で行われるということですね(苦笑)
ただ、英語による英語の講義とはいえ、私たち受講生が首をかしげていると、より簡単な表現、単語に言い換えながら、丁寧に、丁寧に、進めてくださるので、聴いているうちに理解が追い付いていきます。

 また、各項目を順番に解説していくだけではなく、アイリーン先生からは、基本から学びたい人に向けたポイントやアドバイスが随所に盛り込まれます。私も、次のような、「自分に合いそう」「覚えておきたい」と感じたものを、積極的にメモしました。
「相手の話していることがわかると、片言でも話す気になってくる」
「英語を覚えるのは、歌を覚えるのと同じこと」
「字幕なしで、同じ映画を、繰り返し繰り返し観る」


2)英語を学ぶ目的

解説の後は、先生から、受講生に対して順番に質問が投げかけられます。
前回は、簡単な自己紹介でしたが、今回は「英語を学ぶ目的」を問われました。
前の順番の人が話している間に、使いたい単語を必死で検索します。
そして、

  1. 中学以来の英語恐怖症を克服したい(特に、大学時代は周りに語学力のある友達が多く、コンプレックスを感じて、苦手意識がより強まってしまった)
  2. 上達したら、故郷(茨城県笠間市)が観光の街なので、海外からの訪問者にボランティアガイドができるようになりたい
  3. ほかにも、英語を克服することで可能性を広げ、自分を変えたい という内容を、調べたばかりの単語をとにかくつなぎ合わせて、片言で話しました。

 それに対して、アイリーン先生は、
「Don’t be afraid!」
「とにかく英語を聴き続けることが大切、Best way」

という心強いアドバイスをいただきました。

 仲間の受講生のみなさんも、それぞれ明確な目的を持って、とにかく積極的に話そう、表現しようとされていました。そのやりとりを聴いていると、自分も周りのみんなと一緒に上達していけそうだという気持ちになってきます。

そして、集中していたせいか、あっという間に2時間の講義が終了。学生時代の英語の授業は、ひたすら長く感じられたのに、不思議な感じです。
次回は、受講生同士で、open conversationをするそうです。
えっ、周りの人と英語で会話!?
(つづく)




○過去の記事(第1回)/つづき(第3回第5回第7回第8回第9回第10回

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