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遊学モニターレポート No.19

自転車通勤で健康な心と体を作ろう

9月10日に開催されました、青山学院大学の公開講座、日本の安全保障に参加してきました。

10年ぶり、母校での講座
青山学院大学秋晴れの晴天のもと、青山学院大学の青山キャンパスに“久しぶり”に足を踏み入れました。そう、何を隠そう、私は青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科の卒業生(2001年3月卒)です。
「変わってないな」という懐かしい気持ちと、チャペルが新しくなっているなど、新鮮な感じが入り混じる不思議な感覚でした。

今回の講座の教授は安全保障の第一人者、土山實男教授。
土山先生は私のゼミの先生でした。

10年弱経つというのに、風貌は全く変わらず、語り口調もあの頃のまま…私も22歳の頃に戻った感覚になりました。

最初出欠席をとりながら、私のことも紹介してくれました。 「城田君といえば…確か、試験で“2月3日は何の日か”という問いで…正解はマッカーサーノートが出された日なんですが、城田君は“節分”と書いていてね…思わず○をつけてしまった記憶があるよ」 と私自身も忘れているようなこと(多分やったと思います)を覚えてくれていて、感激しました。


今回の公開講座は日米同盟がテーマ
土山先生土山先生の授業では堅苦しい話ばかりではなく、囚人のディレンマをはじめとした、心理的な要素からみた安全保障の勉強もあり、学びの中に笑いもあった楽しい講義であったことを思い出しました。

今回の公開講座も日米同盟がテーマでしたが、真面目な話の中にユーモアを入れて、参加者が入り込みやすくされている…そんな気配りを感じました。

内容としては、オバマ政権と民主党政権という変化の中で、オバマ大統領とその周囲は日米同盟の今後のデザインを描くことができるのか。
麻生内閣で止まった動きを民主党はどう動かすのか…日米両国、アジアのみならず、全世界が注目しているという話からスタート。

先に出たマッカーサーノートにおいて日本国憲法の特徴とも言える第9条にある“戦争放棄の原則”が示されたこと、芦田メモでいずれ結ばれるだろう講和条約以後も軍備を日本に残しておいては…と日本側から提案していることなど、終戦後の日米軍事関係の説明を、文献などを交えながら説明してくださいました。

日米同盟を語る上では、核の問題、“核の傘”を外すことはできませんが、返還前の沖縄には1000以上の核があったなど、ショッキングなことも教えてくれました。

ずいぶんと延長をして熱く語ってくれました。
質問時間がなくなってしまったのは残念でしたが、懐かしのキャンパスで懐かしの先生の講義を受け、気持ちは20代の頃に戻ったような…そんな楽しい時間を過ごすことができました。

今度は懐かしい学食を
また母校で魅力的な講座があったら参加してみようと思います。
今度は少し早く行って、ぜひ懐かしい学食を食べてみたいと思います。

卒業以来足を踏み入れることのなかった母校に行くキッカケをくれた、公開講座、そしてセカンドアカデミーに感謝です!

最後に
みなさんも母校に行くキッカケ、チャンスとして公開講座を利用してみてください!
学びだけじゃない、公開講座、おススメです!


【今回体験した公開講座】
日本の安全保障(青学オープンカレッジ)

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