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トップ > 遊学のガイド > 体験レポートNo.007 地球環境学Ⅰ 温暖化と循環社会 第1回


遊学モニターレポート

地球環境学Ⅰ 温暖化と循環社会

セカンドアカデミーを通じて講座を受講なさった方々に、実際の講座の様子をご紹介いただく、『遊学モニターレポート』、 第7回目の今回は東京の上智大学の「地球環境学Ⅰ 温暖化と循環社会」を受講した佐々木偉彰(40代、男性)のレポートです。

地球環境学レポート:第1回第2回第3回
ワクワク・ドキドキ 26年ぶりの大学生気分
仕事の関係で地球環境問題についてベースとなる知識を得たいと思い、 セカンドアカデミーで検索し、上智大学の「地球環境学Ⅰ 温暖化と循環社会」に申込みました。
大学生も受講する13回コースの本格的な授業。 でも、講義開始は17:00~18:30と、社会人も受け易い時間設定となっています。 受講票も届き、ワクワク・ドキドキ。 実に、26年ぶりの大学生気分で、1回目の授業を受けてきました。
レポート写真01
48歳にして大学生気分!! 
レポート写真02
受講票
居眠りゼロの環境学講座
レポート写真03ざっくりと300人くらいの聴講生中、 社会人はパラパラと、10人程度でしょうか。 やはり、私も含めて、おじさんが多い。

講義が始まると、シーンと静まり、 学生諸君は、プロジェクターに写し出される キーワードをノートに書き写しているでは ないですか。
居眠りする学生は一人も無し。 ス、素晴らしい。 

講義のほうは、ほんの1時間程度の時間で、 山崎福寿教授が、アダム・スミスのミクロ経済学 のエキスと、 環境面での外部性解決の2つの仮説、 「ピグー税による解決」 「ロナルドコースの分権的解決」を講義。

おお、こんな専門的で面白くなさそうな話を、 短時間でレクチャーできるなんて。 山崎教授の、(多分だが)心温かく地球・人類を思うハートと、 経済学者として人間を利己的経済活動人として捕らえるクールさの対比が、 とっても素敵な講義でした。
授業の〆はレポート提出
レポート写真04と、満足げにしていたら、「リアクションペーパー(?)」が回ってきて、 最後、テストがあるではないですか?
「何でもリサイクル派に、批判的なレポートを書きなさい」って感じのテストでした。
ほとんど、最後 「~でしょうか?」で終わる文章のレポートになりました(苦笑)。

次回は、ぜひ、周囲の学生さんや、社会人の方々に声をかけて、 その方々の感想もここで紹介させていただきます。
講座プログラム
【環境学I-温暖化と循環社会】
4月19日 環境問題と市場メカニズム (山崎)
4月26日 環境税について (鷲田)
5月10日 地球環境と排出量取引 (日引)
5月17日 交通混雑と環境 (浅田)
5月24日 温暖化防止と日本の対応 -省エネ法と経済的手段- (古城)
5月31日 再生可能エネルギーと環境問題 (柏木)
6月7日 企業の社会的責任 (デイビス)
6月14日 廃棄物問題の経済分析 (日引)
6月21日 エコプロダクツと環境コミュニケーション (中村)
6月28日 環境会計 (上妻)
7月5日 東京都の産業廃棄物行政 (斉藤)
7月12日 環境と貿易の理論 (蓬田)
7月19日 環境と貿易 -循環資源貿易を中心に- (小島)
※三菱商事株式会社 寄付講座
講座のご紹介
今回ご紹介するのは、この講座と同じような自然科学・環境関係の講座です。


この機会に皆様もぜひご参加ください。

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