教員免許状更新講習サポート

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教員免許状更新講習管理システム

平成21年4月からスタートした教員免許更新制度ですが、平成30年より新免許状所持者が対象に加わりました。そのため各校では更新講習の申込者が激増しています。

このタイミングでインターネット申込完全対応の教員免許状更新講習管理システムを発売しました。古いシステムで高額な保守料をご負担の学校様におきましては、ぜひ導入をご検討ください。

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システムの概要

導入のメリット

①インターネット完全対応(申込受付、決済、MYページ他)
②教員免許状更新講習の運営(受付~履修証明書発行)をトータルにサポート
③コンビニ決済+自動入金消込に対応

システムの特徴
受付業務の効率化

一定期間に集中する教員免許状更新講習の受付を、インターネット受付により、効率化します。

  • 仮受付方式、先着順受付方式を選択できます
    一定の期間の仮受付の後、抽選等により正式に受け付ける仮受付方式と、先着順受付方式を選択できます。
  • コンビニ決済(オプション)で、請求処理~自動入金消込が可能です
    別オプションのコンビニ決済方式を利用することで、請求の自動化、コンビニ入金情報の即時反映が可能です。
MYページ・メール同報による迅速な状況の通知
  • 抽選結果・成績の通知
    仮申込後の抽選結果(仮受付方式の場合)や成績を、MYページとメール同報により、迅速に通知できます。
WEBページに講座情報を自動表示、更新性UP

WEBサイト上の講座情報を管理画面から簡単に変更できるので、更新性が大幅にUPします。また、スマートフォンでの表示も最適化(レスポンシブ対応)します。

各種標準帳票の提供

運営に即した以下の標準帳票を用意します。

  • 受講許可通知書
  • 本申込書
  • 受講証(受講のご案内)
  • 免許状更新講習履修証明書
  • 免許状更新講習修了証明書
  • 講座毎の受講生一覧
  • 講座毎の受講生出欠簿

機能一覧

主な機能一覧

当システムは、教員免許更新講習の運営に必要な機能を備えた講習管理システムです。「受講者情報管理」、「講習情報管理」、「講師情報管理」、「申込(決済)情報管理」、「講習運営管理」といった日々の業務を効率化し、受講者満足UPを目指すシステムとしてご導入いただいています。

受講者情報管理

  1. 受講者検索、表示機能
  2. 受講者情報登録、編集機能
  3. 受講者情報一括ダウンロード機能(CSV形式)
  4. 教員免許情報確登録、編集機能
  5. 決済履歴確認機能
  6. 対応履歴確認機能
  7. 資料請求表示機能

申込(決済)情報管理

  1. 講習申込(仮・本)情報登録機能
  2. 講習申込(仮・本)情報検索、表示機能
  3. 講習申込(仮・本)詳細情報確認機能
  4. 申込情報(仮・本)キャンセル処理機能
  5. Web仮申込情報自動連動機能
  6. 申込情報一括ダウンロード機能(CSV形式)
  7. 決済情報検索機能(未入金情報等 検索機能)
  8. 入金処理、返金処理機能
  9. 決済代行業者連携機能(オプション)

講習情報管理

  1. 講習情報検索、表示機能
  2. 講習報登録、編集機能
  3. 講習情報一括ダウンロード機能(CSV形式)
  4. 講習情報確登録、編集機能
  5. 複数講師登録機能
  6. 報酬概算閲覧機能
  7. 操作ログ把握機能

講習運営管理

  1. 講習別受講者情報検索、表示機能
  2. 講習別受講申込者確認機能
  3. 出欠管理機能
  4. 受講者情報一括ダウンロード機能(CSV形式)
  5. 講習運営に関する、帳票出力機能(PDF形式)
  6. パンフレット情報管理機能

講師情報管理

  1. 講師情報検索、表示機能
  2. 講師情報編集機能
  3. 講師毎に講習・授業を一覧表示できる機能
  4. 対応履歴確認機能
  5. 講師情報一括ダウンロード機能(CSV形式)
  6. 操作ログ把握機能

ホームページ管理機能

  1. ホームページへの講習データの公開機能
  2. ホームページからの講習申込受付機能
  3. メール同報配信機能
  4. MYページ機能
    • 受講者情報
    • アンケート
    • パスワード変更
    • 講習申込情報

導入事例

文教大学様

https://koshin.bunkyo.ac.jp/

姉妹版製品「公開講座管理システム Smart Academy」の導入校一覧はこちら

文教大学 高城様の声

文教大学様は、越谷・湘南にキャンパスを持つ大学で、小中学校の教員採用数では私立大学では日本一です。2018年3月に、弊社の「教員免許状更新講習管理システム」を第一号ユーザーとして導入して頂きました。この度、越谷校に伺い、現場のキーパーソンである高城彩子様(文教大学 越谷校舎 生涯学習課)を訪問し、導入の背景や狙い、導入後の効果等をお聞きしました。

お客様の声

文教大学 越谷校舎 生涯学習課 高城彩子様

1.導入の背景

ー まずは導入の背景についてお聞かせください。

文教大学の卒業生の多くが学校の教員となっており、その数は私立大学では日本一です。 また、教育実習や研究活動では、近隣の学校の先生方に大変お世話になっており、そのような背景から、教員免許状更新講習の開設は本学の社会的使命でもあり、越谷・湘南の両キャンパスで合計60講習と、積極的に講習を実施しています。

特に本年度は、旧免許状所持者の最後の更新期間であるとともに、新免許状所持者についての最初の更新期間を迎えるため、受講希望者の相当数の増加が予測されました。そのため、多くの先生方に、受講いただけるような体制づくりの一環として、システム導入を検討しました。

2.導入の狙い

ー どのような点を当システムに期待しましたか?

第一に学内作業の効率化です。従来は郵送で受講申込を受け付けており、受講希望者の受付から抽選、その後の本申込受付、講習運営、修了証明書の発行まで手作業が多かったのですが、受講希望者の増加を想定すると、これらの作業の効率化をすることが急ぎの課題でした。

第二に受講者の方々の利便性の向上です。従来は、受講申込が実際に受理されたかの確認や、申し込んだ講習について受講者が自ら控えを取っておく必要があったり、受講講習の変更に手間がかかったり、受講後の合否の確認に時間がかかったりしていました。

これらを総合的に考慮した結果、従来の郵送での受講申込を廃止し、インターネット受付への完全移行を目指しました。

3.導入の効果

ー 実際に導入してみて、効果はいかがでしたか?

受付に関しては、劇的に楽になりました。今回、申込件数が約4,000件と昨年の1.7倍になったのですが、従来通りの郵便での受付だったら業務が回らなかっただろうと思っています。スタッフ手作業での入力ミスや漏れはどうしても発生していたのですが、インターネット受付により、間違いはほとんどゼロになりました。

今回、受講希望者の不公平を少なくするため、第一次の申込は一定期間に仮申込を受け付けた後、抽選で受講生を決め、その後に定員に余裕がある講習について先着順で受け付けるという方式を取りました。最初から先着順にすると、一瞬で定員を超える講習も多いため、ネット環境が不十分であったり、その時間勤務中であったりして、一部の受講生が不利になるからです。 なかなか手作業はこの運用は大変なのですが、今回導入のシステムでは、抽選方式・先着方式を切替えで実装しているため、スムーズな運用ができました。

受講生の利便性という点では、MYページを開設しました。受講生の方が直接ご自身の情報や申込をした講習の確認をすることができます。その後の抽選の結果や、入金受領の有無、受講後の合否確認も郵送での到着より前に確認していただけます。

4.今後の課題

ー 次年度に向けて改善したい点はありますか?

今回、新システムでの初めての運用ですが、「運用しながら、改善する」という方針で望みました。次年度に向けて対応したい点としては、インターネットシステム利用に関する、より親切なガイダンスを、利用者向けに用意したいと思っています。例えば、比較的多かった質問が、「登録したe-mailアドレスに、登録完了メールが届かない」というものでしたが、迷惑メールフォルダーの確認とか、モバイルmailで着信許可の設定とか、ガイダンスに1文入れるだけで解決することができます。

また、仮申込時にその講習の定員に対するその時々の申込者数を表示しておくことで、受講希望者が自分の判断で、競争率の高い講習を避けて申込むこともできるようになり、抽選漏れ数を減らすことができ、運用側・受講生側双方のメリットともなります。

5.新システムへの評価

ー 新システムと、開発業者に対する感想をお願いします。

当システムの一号ユーザーということで、若干の不安がありましたが、もともと大学公開講座管理システムとして、実績がある「SmartAcademy」をベースにしているということで信頼して導入しました。結果、特に重要な申込受付、コンビニ決済という部分でのトラブルは全くありませんでした。また、バグ対応はもちろん、運用中の改善要望にも担当SEの方が迅速に「できること、できないこと」を示していただき、できることを迅速に対応していただいたので、フラストレーションが少なく導入をすることができました。来期に向けての機能強化についてもぜひよろしくお願いします。

ー 全体として何点と評価できますか?

これは、システムだけでなく私たちの運用も含めでの自己評価ですが、85点でしょうか。

ー ありがとうございます。

(インタビュー・文責)セカンドアカデミー株式会社 佐々木偉彰

価格

一覧
内容 パッケージ費用 月額費用
(保守・サーバー)
パッケージ費用(年間講座数100以内) 1,700,000円 21,250円
決済代行システム連動
コンビニ(振替用紙)または、コンビニ(番号方式)※1
300,000円 3,750円
WEBページデザイン費(レスポンシブ対応)※2 300,000円 -
サーバー費用 - 30,000円
導入サポート(操作説明会含む)費用※3 300,000円 -
合計 2,600,000円 55,000円

※1 決済代行システム自体はお客様でのご契約となります。電算システム、UFJニコスとの連動が前提となり、その他の代行会社との連動の場合は、別途見積となります。
※2 大学様の既存WEBページをそのままご利用の場合、講習申込ページ以降のみの作成の料金です。
※3 遠距離の場合、交通・宿泊代金を実費にて頂戴する場合があります。